アルファベット純利益18兆円、前年同期の4倍に
⚡ 3行まとめ
- 純利益が前年同期の4倍に
- スペースXの株式評価益が寄与
- AI需要でクラウド事業も好調
米グーグル持ち株会社の米アルファベットは22日、2026年4〜6月期の純利益が前年同期の4倍となる1121億ドル(約18兆2900億円)に達したと発表した。
【シリコンバレー=伴正春】米グーグル持ち株会社の米アルファベットは22日、2026年4〜6月期の純利益が1121億ドル(約18兆2900億円)と前年同期の4倍になったと発表した。
今回の業績急拡大の大きな要因となったのは、スペースXなど出資先の株式評価益であり、これが業績を大きく押し上げる結果となった。
また、人工知能(AI)需要を背景にクラウド事業も好調を維持したが、発表後の時間外取引において株価は下落する展開となった。