グーグル親会社、営業利益6兆6400億円余に増えた背景
⚡ 3行まとめ
- アルファベットが4〜6月期決算を発表
- 売り上げは前の年同期比24%増を記録
- 営業利益は6兆6400億円余りとなった
アメリカのIT大手グーグルの親会社「アルファベット」が4月〜6月期の決算を発表し、売り上げと営業利益が大幅に増加しました。
アメリカのIT大手グーグルの親会社である「アルファベット」は22日、先月までの3か月間の決算を発表しました。発表によりますと、同期間の売り上げは前の年の同じ時期と比べて24%増えて1197億9600万ドル、日本円でおよそ19兆5200億円となりました。
今回の決算では、売り上げの伸びとともに営業利益についても大きく伸びていることが示されています。グーグルの親会社として知られるアルファベットの4月〜6月期における営業利益は、6兆6400億円余りとなりました。
世界的に高いシェアを持つIT企業の動向を示すものとして、今回の決算発表における数字に多くの注目が集まっています。詳細な分野別の数値などについては今後の情報が待たれるところです。
出典: NHK 経済 — 元記事を読む