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スーパー広告のダサいAI画像、デザイン料を払いたくない層の正体

日本のAI / AI画像デザインスーパー
⚡ 3行まとめ
  • スーパーの広告にAI画像が増加
  • デザイン料を払いたくない層の存在
  • 元地方デザイナーが業界の変化を語る
最近のスーパーや八百屋の広告でダサいAI画像が使われる背景について、元地方のデザイン屋の投稿が話題を集めています。

AI TECH TIMES編集部では、はてなブックマークITで注目を集めている「なぜ最近のスーパーでダサいAI画像が使われるのか」に関する話題について報じます。画像生成AIが一般に出回り始めたことで、広告業界やデザインを取り巻く環境に大きな変化が生じているようです。 元地方のデザイン屋として活動していた没ュ怜ヨ脳研氏は、画像生成AIが一般に出回り始めた瞬間に「これはもう終わるな」と感じてあっさりデザイナーをやめたと明かしています。そして、そもそもなぜ自身が3Dプリンタの物販で生計を立てるようになったのかという経緯と、最近のスーパーや八百屋の広告にダサいAI画像が使われる現象は、実は同一線上にあると指摘しています。 この話題に対しては、他業種からも「同意です」といった共感の声が寄せられており、デザインにお金を払いたくない層や、手軽に画像を済ませたいというニーズが背景にあることがうかがえます。AI技術の普及が、さまざまな業界の仕事や制作のあり方にどのような影響を与えているのか、今後も注目が集まりそうです。