テスラ4~6月決算、EV販売増もAI投資で営業利益57%減
⚡ 3行まとめ
- テスラの4~6月期決算が発表された
- EV販売は増加し増収を達成した
- AI関連投資で営業利益57%減
アメリカのEVメーカー「テスラ」が発表した4月〜6月期決算は、EV販売の増加により増収となりましたが、AI関連の投資が膨らみ減益となりました。
アメリカの電気自動車(EV)メーカー「テスラ」が、ことし4月から先月までの決算を発表しました。発表によれば、期間中はEVの販売が増加したことで増収となりました。
一方で、人工知能(AI)に関連する投資が大きく膨らんだことが響きました。その結果、営業利益は前の年の同じ時期と比べて57%減少する減益となっています。
出典: NHK 国際 — 元記事を読む