高市首相、熊本地震の死者13人と発表。非常災害対策本部で調査継続
⚡ 3行まとめ
- 熊本地震による死者数が13人と判明
- 災害との関連を引き続き調査中
- 午後に2回目の対策本部会議を開催
高市総理大臣は、熊本県で震度7の揺れを観測した地震について、災害との関連を調査中の人を含めて死者が13人にのぼると明らかにしました。
AI TECH TIMESの報道によれば、高市総理大臣は熊本県で震度7の揺れを観測した今回の地震について、災害との関連を調査している人も含めて、死亡した人が13人にのぼっていることを明らかにしました。
政府では今後の対応や被災地の状況把握を急ピッチで進めており、発生を受けた対応の一環として、午後に2回目となる「非常災害対策本部」の会議を開催する予定となっています。
引き続き、死傷者の確認や被災された方々への支援、災害関連死を含めた詳細な被害状況の調査など、政府一丸となった対応が続けられる見通しです。