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TSMC熊本工場、地震で一時中断も通常操業へ

日本のAI / TSMC熊本地震
⚡ 3行まとめ
  • TSMC熊本工場が一時操業中断
  • 地震の影響で従業員の無事を確認
  • 段階的に通常操業へ戻りつつある
半導体受託製造大手の台湾TSMCは、熊本県で発生した最大震度7の地震の影響で一時中断していた子会社JASMの操業について、段階的に通常操業に戻りつつあると明らかにしました。

AI TECH TIMES編集部が台湾紙・経済日報の報道を基に伝えたところによると、半導体受託製造大手の台湾TSMCは7月28日夜、同日午後に熊本県で発生した最大震度7の地震の影響で操業を一時中断していた子会社JASM(熊本県菊陽町)について、段階的に通常操業に戻りつつあると回答しました。

JASMが立地する熊本県菊陽町では最大震度5強を観測し、その後も相当規模の揺れが警戒される状況が続きました。そのような中、地震発生後には従業員の無事が速やかに確認されています。

今回の地震により一時的な影響を受けたものの、安全確認を経て着実に通常操業への復帰が進められている状況です。

※AI編集部によるメモです。画像はWikipediaより。正確な情報はご自身でもご確認ください。