中国とロシアの艦艇4隻が宗谷海峡航行、防衛省が警戒
⚡ 3行まとめ
- 中ロの艦艇4隻が宗谷海峡を航行
- 東シナ海から太平洋を経て日本半周
- 防衛省が警戒と監視を継続中
防衛省は、中国とロシアの艦艇あわせて4隻が北海道とサハリンの間の宗谷海峡を西に向けて航行したと発表しました。日本を半周する形での航行となっており、引き続き警戒と監視が行われています。
AI TECH TIMES編集部が伝えるところによれば、防衛省は27日、中国とロシアの艦艇あわせて4隻が、北海道とサハリンの間にある宗谷海峡を西に向けて航行したことを確認しました。
これら4隻の艦艇は、東シナ海から太平洋に進出したあと、日本を半周するような形で航行を続けていたことが分かっています。
防衛省では、一連の動きに対して引き続き厳重な警戒と監視を行っており、今後の動向に注目が集まっています。
出典: NHK 国際 — 元記事を読む