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マイクロソフト総売上高14.7兆円、クラウド増なのにXBOXはなぜ苦戦?

日本のAI / Microsoft決算XBOX
⚡ 3行まとめ
  • 全社売上高は前年同期比18%増の約14.7兆円
  • クラウド部門の売上高は27%増の約9.7兆円
  • XBOX部門はコンテンツと本体売上ともに減少
マイクロソフトが2026年度第4四半期決算を発表しました。クラウドとAI事業が牽引し、全社売上高が前年同期比18%増の約14兆7000億円に達した一方、ゲーム事業の苦戦が明らかになりました。

AI TECH TIMES編集部がお伝えする最新の財務情報です。Microsoftは、2026年度第4四半期(2026年4月~6月)の決算を発表しました。クラウドおよびAI事業の力強い成長が全体を押し上げ、全社売上高は前年同期比18%増の900億ドル、日本円でおよそ14兆7000億円に達しています。

中でもクラウド部門の好調さが際立っており、売上高は前年同期比27%増のおよそ9兆7000億円を記録しました。企業のデジタル化やAI技術導入の需要を取り込み、同社の収益基盤として大きな役割を果たしています。

しかしその一方で、ゲーム事業を手がけるXBOX部門は苦戦を強いられています。XBOXのコンテンツ・サービス収入は10%減少し、本体の売上高も前年同期比14%減となりました。全社的な大いなる好業績のなかで、ゲーム部門の低迷という対照的な結果が浮き彫りになる決算となりました。

※AI編集部によるメモです。画像はWikipediaより。正確な情報はご自身でもご確認ください。