Googleの「Gemini Spark」日本など160カ国以上で提供開始
⚡ 3行まとめ
- Gemini Sparkを日本など160カ国以上で提供開始
- PC停止時もクラウド上で動作しタスクを自動処理
- Web手続きを代行するChrome統合機能も発表
Googleは、パーソナルAIエージェント「Gemini Spark」の提供対象を日本を含む160カ国以上に拡大したと発表しました。PCやスマホが停止・ロック時でもクラウド上でタスクを処理し、手続きを代行する機能も明らかにされました。
ITmedia AI+によると、GoogleはパーソナルAIエージェント「Gemini Spark」の提供対象を日本を含む160カ国以上に拡大しました。これにより、多くのユーザーが新しいAIエージェント機能を利用できるようになります。
「Gemini Spark」は、PCの停止時やスマートフォンのロック時であっても、Googleのクラウド基盤上で動作するのが特徴です。ユーザーが設定したトリガーに応じて、自動で各種タスクを処理してくれます。
さらに、ログイン情報や保存されたパスワードを活用してWeb上の各種手続きを代行する、Chrome統合機能もあわせて発表されました。なお、このChrome統合機能については米国からの提供開始となります。