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生成AIでわいせつ画像作成、男逮捕

日本のAI / 生成AI事件警視庁
⚡ 3行まとめ
  • 生成AIでわいせつ画像を作成
  • 男がSNSに投稿し逮捕される
  • 高校生が画像の加工を依頼
警視庁などは、生成AIを使用して実在女性の中学時代の写真からわいせつ画像を作成しSNSに投稿したとして、名誉毀損などの疑いで男を逮捕しました。

AI TECH TIMES編集部が報じたところによると、女性の写真を生成AIで加工したわいせつ画像をSNSに投稿したとして、警視庁などは名誉毀損と児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)の疑いで、兵庫県姫路市の会社員である井元健太容疑者(32)を逮捕しました。

また、警察の調べによると、この画像の加工を依頼したとして、鹿児島県垂水市の高校3年の男子生徒(17)も同容疑で書類送検されています。実在の人物の学生時代などの写真が悪用される事例として、捜査が進められています。

生成AI技術の悪用によるプライバシー侵害や名誉毀損などの犯罪行為に対し、警察当局が厳しく取り締まりを行っている実態が浮き彫りになりました。SNS上での画像投稿や加工依頼についても、法的な責任が問われる事件となっています。