NTTドコモ、2027年にマーケティングフルAI化へ
⚡ 3行まとめ
- NTTドコモが2027年のフルAI化へ
- 複数のAIエージェントを活用する
- 施策設計からクリエイティブまで
NTTドコモの鈴木敬氏が、2027年を見据えたフルAIマーケティングの実現に取り組んでいることを明かしました。
AI TECH TIMES編集部が報じたところによると、NTTドコモの鈴木敬執行役員は2026年7月31日に開催された「Google Cloud Next Tokyo 26」の基調講演に登壇しました。その場で同氏は、マーケティングの“フルAI化”の実現に向けた取り組みを進めていることを明らかにしました。
今回の取り組みでは、複数のAIエージェントをつなぎ合わせる仕組みを採用しています。顧客セグメントごとに最適化したマーケティング施策の設計から、クリエイティブの作成までを一気通貫でフルAI化することを目指しています。
現場の社員も納得するような切れ味の鋭いAIエージェントの作成を掲げており、今後の具体的な展開や成果に業界からの注目が集まっています。