Snap Q2売上高19%増の16億ドル、DAU4億9300万人で時間外株価10%超上昇
⚡ 3行まとめ
- Q2売上高が19%増の1.6Bドルに
- DAUが5%増の4億9300万人に
- Q3売上高予想も市場を上回る
米Snapが発表した第2四半期決算は、売上高と利益が市場予想を上回り、現行期の売上高予測もアナリスト予想を超える結果となりました。
AI TECH TIMES編集部がお伝えします。海外メディアの報道によると、写真共有アプリ「Snapchat」を手がけるSnapは、市場予想を上回る第2四半期の売上高と利益を発表しました。売上高は前年同期比19%増の16億ドルとなり、市場予想の15億4000万ドルを上回りました。
また、日間アクティブユーザー数(DAU)は前年同期比5%増の4億9300万人となり、市場予想の4億8700万人を超えています。ユーザー基盤の拡大が順調に進んでいることが示されました。
好調な業績を受けて、Snapは現在の四半期の売上高についてもアナリスト予想を上回る予測を出しています。この発表を受け、時間外取引で同社の株価は10%以上急上昇しました。